飲食店開業時に必要な資格

 

「自分のお店を持ちたい!」と飲食店の開業を目指している方の中には、開業までにどんな資格が必要なのかと考えておられる方もいるでしょう。

ここでは、その資格についてご紹介します。

飲食店オープンまでに必要な手続き

飲食店といっても範囲がかなり広い為、出店するお店や地域などによって幾分異なるようですが、大まかに共通して必要とされている資格があります。 飲食店というのは、厨房で料理をするため、衛生面はもちろんの事、防火面にも非常に注意が必要です。必要な資格についてみていきましょう。

食品衛生責任者

飲食店にはもちろん、飲食品を扱う所(食品工場など)には必須の資格です。資格を持った人を、1施設1人置かなければなりません。

取得方法

1日約7時間の講習会受講で取得できます。受講料については、1万円程度で、17歳以上であればだれでも取得が可能です。また、食品衛生責任者については一度資格を取ると有効期限がありません。つまり今後一生使える資格の為、開業したいと思っている方は、取っておくといいでしょう。

資格取得者の役割

飲食に携わる以上、衛生面は非常に重要です。衛生面において率先垂範を取る、いわばリーダーです。食中毒の感染を出してしまうと、信用を失うだけでなく大きな迷惑をかけてしまうことになります。そうならない為に正しい知識を従業員に発信し、未然に防ぐよう行動するのが、食品衛生責任者の役割です。

防火管理者

防火管理者というのは、消防法によって定められているものです。飲食店では、収容人数30人以上となる場合は必要な資格です。防火上の管理や予防、消火活動などを行う責任者になるための資格です。

取得方法

新規でとる場合は、2日の講習受講で取得できます。受講料については、8千円程度です。受講までの流れは都道府県によって異なりますので、受講前にご確認ください。また、防火管理者の資格も、有効期限がありません。しかし、防火管理者選任者は、講習終了から起算して向こう5年以内に再講習を行うことが義務づけられています。

資格取得者の役割

火事にならないように防火活動を行う責任者です。具体的には、消防計画の作成や提出、また消防訓練の企画・実施を行う人物です。お店が燃えてしまったら元も子もありません。そうならないように正しい知識を従業員に発信し、火事が起きないように行動するのが、防火管理者の役割です。

上記2点は、飲食店開業時において必ず必要となる資格です。今後開業する予定の方は、良くチェックしておいてください。 また、開業時に必要なものとして、欠かせないのが厨房機器だと思います。厨房機器がないと調理することもできませんよね。リサイクルショップイッチーでは、中古厨房機器を数多くそろえております。開業資金を有効に使うために、上手に利用したいものです。必要なものがあれば調達することも可能です。お気軽にお問い合わせください。

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